自分で選べる、成長する道。

Student2019.6.11

 

自分が選べる、成長する道。

 

 

「どういう成長の道を選ぶと、目標の達成可能性が高いのか」ということを、2冊の本から考えていきます。

 

| 学びのきっかけは2冊の本から。

 

 


ゴールに向かってチャレンジする以上、障害に直面することを避けられないのが現実です。
ただ、過度にストレスなく障害を乗り越え、ゴールを達成することができます。
それは何か。

すでに自分の欲しい結果を得ている人、お手本となる人を見つけ、その人をコーチとして、具体的なゴール達成の方法を教えてもらうのです。


 

この文章は、世界No.1の目標達成コーチと称されるマイケル・ボルダック著の「行動の科学」「達成の科学」の2冊の本から一部編集・抜粋したものです。

この文章から一緒に考えていきましょう。

 

 

| インプットで変わる世界。

 

そもそも人は今までの経験から得た知識の中から、何をするか決めて行動しています。

 

例えば、小さい頃は一人でどこかへ行くとき歩くという手段しかなかったと思います。
ですが、親をはじめとする人から自転車の乗り方を教わると、もっと短時間で遠くまで効率的に移動することができるようになります。

 

つまり、今の自分の知っている世界の中で物事を判断するのではなく、より多くの経験をしている方や、自分の欲しい結果を得ているような方から知識を得て判断し行動することは非常に重要だということです。

 

 

| 成長する道は選べる。

 

突然ですが、あなたは学生時代に部活動をやっていましたか?

例えば、テニス部で全国大会出場を目標にしていたとしましょう。
どちらの方が全国大会出場の目標を達成できる確率が高いでしょうか。

 

① 先輩や顧問の先生に教わる
② 錦織圭選手のようなプロフェッショナルから教わる

 

確かに両方とも目標達成できる可能性はあります。
先輩や顧問の先生も真摯に向かい合って教えているので、感謝することは間違いなく必要です。

ただ、本気で目標達成をしようと思っているならば、プロフェッショナルから教わった方が実現可能性は圧倒的に高いと思います。

それと本質的に同じことが、ビジネスで結果を残せるような成長という面でも言えると「行動の科学」「達成の科学」の本に書かれています。

 

 

| 「想い」を「現実」に

 

大学生がいきなり有名な経営者やトップセールスマンに会うことが難しいのが現状です。

それに自分の知識の中で行動していた結果、ストレスフルな場面が多くて目標達成を諦めてしまったり、努力は報われにくいという固定概念に囚われてしまっている人も、現実とても多いです。

 

先日、日本マクドナルド創業者 田渕 収さんにお越しいただき、生徒と議論している中でこのようなことをおっしゃっていました。

「とりあえず成長したいから行動するのではなく、どんな想いがあり、目標を達成したいか。その上でどういう手段を選ぶかが重要。」

 

 

| まとめ

 

上記を踏まえて、まずは目標を決めることが大切ですね。
そして、どういう道を選ぶと目標の達成できる可能性があがるかを考えてから実際に行動することがとても重要です。

 

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