「知識を自らの行動に移す」という習慣が生徒一人ひとりに浸透している

元野村アセットマネジメント ファンドマネージャー 根本 幸治

Comfort Zoneは他のビジネススクールや大学とは明らかに違う点があります。

Comfort Zoneでは単なる「知識」を教えるのではなく、
その知識をどうやって自分に生かすのか、どうやったらその知識がより良いものになるか、という「知恵」に変えることができる学生が多く在籍し、その学生一人ひとりの行動を引き出すというカリキュラムを実際に作って教えられているのが非常に面白い点です。

実際にComfort Zoneの生徒たちには活気があって、積極的に学び、積極的に問題を解決しようという姿勢があります。

そしてその「知識を自らの行動に移す」という習慣が生徒一人ひとりに浸透していることにも非常に感心しました。

私が講師として登壇させていただく時、いわゆる「知識」というものを教える場面は多々あります。そういった場合に多くの学生は、その知識にをただ覚えようとするだけか、その知識の意味を正しく理解しようとするところまでしかしません。

しかしComfort Zoneの学生は、その知識を自分に生かすためにはどうすればい良いのかを自分で考えたり、自らの持っている既存の知識と照らし合わせて出てきた疑問点を質問をしてこようとするのです。

まさにComfort Zoneでは、授業が単なる知識を学ぶ場でなく生徒と講師とのコミュニケーションの場となっているのです。

授業をただ受け身で受けるのと、講師とのインタラクティブな会話がある中で受けるのでは、どちらが学びの生産性が高いか一目瞭然です。

そういった環境の中でさせていただく授業は非常にやりがいがあり、こちらの一つの教えをいくつもの学びに変えて行動に移していく姿には、今の日本の学生にはない聡明さを感じ、これからの活躍に期待させられてしまいます。

また代表や講師陣もとても個性的で魅力のある方ばかりです。
彼らは生徒が最も学びに集中できる空気感や雰囲気というものを熟知しているので、生徒は自らの可能性を大いに引き出されて、どんどん自分の殻を破っていいっているのだと思います。

今後もより多くの学生がComfort Zoneという学び場に出会い、同じような仲間と切磋琢磨しあうことで、日本の宝となる人材が世界に輩出されていくことを心より願っております。