日本教育に欠落している「志のための教育」でキャリア教育に大きな変化をもたらしてくれる

専修大学 名誉教授 池本正純

Comfort Zoneは、日本教育で欠落しているキャリア教育に大きな変化をもたらしてくれると思います。

私は40年以上大学教育界にいましたが、その中で日本教育では学ぶことができないが、社会人として非常に重要な3つのことがあると感じました。
1つ目が問題発見能力、問題解決能力という創造力
自分で本質的な問題発見して、自分なりの答えを出し解決する能力。

2つ目が決断力
霧がかかっているものに対して自分で正解を作り、踏み出す一歩をもつ決断力。
こっちに踏み出して正解だったという人生を築き上げていく覚悟。
3つ目が人間関係構築力
うちわのコミュニティではなく、新しい人間関係をどんどん築いていく力、信頼関係構築する力。

まずなぜこの重要と思える3つのことが、現在の大学教育では養われないか。
それは、偏差値を上げることを目的とした「答えがある教育」だからです。
大学教育のほとんどが座学メインで、教授から知識を授け、学生は答えがあるパターン化された問題に取り組みます。

ましてや多くの教授は学生の好奇心が溢れるような伝える力を養っていませんから、せっかくの学びも90分間という授業に価値を感じられない学生が多数いることも現実です。
ビジネスには正解がないです。情報は不完全であり、将来は不確実です。
その世界の中でほとんどの人が仕事をしていきます。
だからこそ正解を求めてきた学生は、自分で正解を作ることに戸惑うでしょう。 問題は、志すものがないからです。 どのように生きたいかという目指す方向性が定まってないからです。

そして社会が近づくにつれて、大学の勉強だけでは不安や焦りを感じる。 「他のみんなはこのまま社会人になることの不安を感じていないか?」 「自分は大学生活を通して何を得たのだろうか?」

このような学生は少なくありません。例え就職できたとしても、志がなければ不安はまとわりつくことになってしまします。

では何が不安を取り除き、解決してくれるか。

それは自分の中にある志を信じることです。

なんでもいいのです。 自分の好きなことややりたいこと夢中に取り組めること。 それを誰よりも夢中に取り組める志を持つことです。

あなたが志を信じられた時は、 夢中で取り組める環境にComfort Zoneは有力な選択肢のうちの一つといえるでしょう。

Comfort Zoneは、冒頭の3つの重要なことが得るためにふさわしい環境であると思います。
だからこそ日本教育に欠落している「志のための教育」でキャリア教育に大きな変化をもたらしてくれると強く思っております。