マッキンゼーの教育と思考を実践で学ぶ

先日は、マッキンゼ・アンド・カンパニー(以下、マッキンゼー)の日本支社の元パートナーである、

淡輪敬三様をお招きして、特別授業を開催いたしました。
マッキンゼーは経営戦略を専門に行うコンサルティングファームの中で、世界最大の規模を誇る外資系企業です。

授業では、淡輪様が当時、一流の環境に身を置くことで経験されたお話や、 マッキンゼーがパートナー研修で実際に行なっているケーススタディの実践など、 実践的で、且つ他では得られない様な学びを得ることが出来ました。

《自分が本当に大切にしているものは何なのか》というものを過去のネガティヴな経験から導き出すケーススタディでは、

自らの大切としている理念や哲学を明確にすることで、
それぞれの生徒の行動の優先順位もより明確となり、計画的に自分の事業や活動を進める手助けとなりました。

淡輪様は授業の至るところでこれからの時代は「自分の価値観で生きる」ということを大切にしなくてはならないと仰っていました。

これからの時代は確実に、個の時代が訪れます。
それを踏まえても、自らの判断で物事の良し悪しを測れるものさしを持つことが必要となります。

社会に出ると嫌でも気にしてしまう《評価》も人の感覚によるものなので論理的ではなく、
評価を気にして、他人の人生を生きるのではなく、自分の人生を生きるという経験を多く積むことが将来の大きな成功に繋がります。

淡輪敬三 淡輪敬三授業様子1 淡輪敬三授業様子2 淡輪敬三集合写真